酵素について少し知ろう

現代の日本は食生活が欧米化し、動物性脂肪、動物性たんぱく質やカロリー過多な食事の結果、生活習慣病が増え続け、日常生活のストレス、睡眠不足、飲酒、喫煙などの生活習慣からくる体調の悪化と、日本人の健康が危ない。これらは酵素の浪費や不足が関わっている場合がある。酵素には消化酵素、代謝酵素、食物酵素の3種が知られており、消化酵素にはアミラーゼ、ペプシン、トリプシン、リパーゼが良く知られており、唾液や各消化臓器から分泌される。代謝酵素は骨を作るのを助けたり、肝臓や腎臓で解毒や排泄に寄与したり、呼吸やホルモンの分泌、神経伝達などの作用にも介在する。食物酵素は体外酵素ともいわれ、食べ物から摂取し消化吸収に働きます。こんなに大切な酵素がバランスよく存在すればよいが、上記のような理由で浪費されたり、不足する。それを補うのが酵素ドリンクだ。ある酵素ドリンクの説明書を読むと、何十種類もの原料を使い、時間をかけて発酵させている。これだけ読んでも効果のほどを期待できるが、体を温め血行を良くすることと、深呼吸して体内に十分な酸素を供給することで酵素の働きを十分発揮させることになる。簡単なことだが、やるとやらないとでは、かなり差が出る。